卓上に皿などを置き、蠅の好物を乗せ、その上に本器に水を入れて被せます。口には適当な物で蓋をしておき、蠅は脚の間を通って下から入り、入るといったん上に上がり、水の中へ飛び込むという仕掛けです。
卓上式蝿取り器
ねんどの粉は、かつて『牡丹園』の商品名で売られ、昭和40年代に合成シャンプーが出回るまでは、日本髪を結う人や相撲部屋の全関取が『牡丹園』を使って髪を洗っていたといいます。
いずれも美しい黒髪が商売道具の人々にとっては、キューティクルを取り去るほど強くなく油分の吸着には威力を発揮する【ねんどの粉】が必需品だったのです。
エコの時代、見直して見ては如何でしょうか
蓑(みの)は、イネ科植物の藁(わら)を編んで作られた雨具の一種で、雨を防ぐために衣服の上からまとう外衣です。稲藁(いね-わら)は撥水性があり、雨粒が繊維に沿って水が流れていき、内部には滲みこまないという原理を利用しています。
ガラス製の哺乳瓶です。
お世話になった方も多いのではないでしょうか?
翡翠で作った桃の木です。